客先常駐・オフィスでの開発支援/受託・連携・運用

コードの向こう側に、現場の声を残す。

客先常駐や貴社オフィスでの開発支援を軸に、 受託・運用とも組み合わせています。 小さなチームだからこそ、担当者同士の距離が近い。 仕様のすれ違いを減らし、リリース後も顔の見える関係でシステムづくりを続けています。

system: online

2025

創業

会社概要ページにてご紹介

少数

チーム体制

担当が一貫して対応

継続

保守・改善

リリース後も伴走

Values

私たちが大切にしていること

流行の言葉を並べるより、ひとつずつ約束を果たしていく。それが、私たちの仕事の土台です。

  • 納得してから、 前に進む

    専門用語に頼らず、選んだ技術の理由も、他にどんな選び方があるかも、お客様と同じ目線で整理します。ご納得いただいたうえで進めることが、プロジェクト全体の推進力になると信じています。

  • 伝わる形で残すから、 次につなげる

    担当者が変わってもスムーズにバトンを渡せるよう、画面仕様や運用手順を丁寧に残します。誰が読んでも理解できる形でドキュメント化することは、長く使えるシステムの土台だと考えています。

  • 目的と優先順位を決めてから、 そのうちに試しながら進める

    まず、何を目指して何から手がけるか、お客様と認識をそろえます。そのうちで、機能や画面を小さい単位に分けて都度確認し、その結果を次の段階につなげます。

Process

ご依頼のながれ(目安)

案件によって前後します。大事なのは、最初に「何を決めれば次に進めるか」を揃えることです。

  1. 1

    ヒアリング

    課題の背景、関係者、いつまでに何ができれば嬉しいかを伺います。資料がなくても構いません。雑談から始めて大丈夫です。

  2. 2

    すり合わせ・見積り

    画面のたたき台や技術方針を共有し、費用と期間のレンジをお出しします。合わない場合は、そこで正直にお断りいただいて構いません。

  3. 3

    開発・中間確認

    短いサイクルで動くものを見せながら進めます。仕様変更は日常茶飯事です。都度メモに残し、認識のズレを早めに潰します。

  4. 4

    リリース・運用

    本番移行後も、監視・問い合わせ対応・小さな改善を続けます。使い続けるほど、システムは育つものだと思っています。

FAQ

よくいただくご質問

最初の相談で、どんな情報を用意しておけばよいですか?

ご用意いただける範囲で構いません。理想的には「課題の背景」「いつ頃から・どのくらいの期間」「必要な役割や技術のイメージ」「勤務形態(常駐・オフィス・リモート併用など)」が分かると、すり合わせがスムーズです。資料がほとんどない段階からでもお話しできます。

客先常駐とオフィス勤務、リモートの併用は可能ですか?

可能です。貴社のチーム運営やセキュリティポリシーに合わせて、週のうち何日をオフィス/常駐にするか、リモート日をどう設けるかなど、現実的な形でご提案します。案件や時期によって最適なバランスは変わるため、まずはご希望をお聞かせください。

人数をまとめて増やしたいのですが、対応できますか?

少数精鋭での伴走や、限定的な役割での参画を得意としています。大量の枠だけを先に確保したいご依頼などは、当社の体制と合わない場合があります。必要人数とスキル・期間を伺ったうえで、対応可否を正直にお伝えします。

受託でまとめて作ってほしい場合も相談できますか?

はい。開発支援とあわせて、一定範囲を受託で一括する形もご相談ください。要件の切り出し方や、貴社側のレビュー体制に合わせて、契約の分け方を一緒に整理します。

秘密保持やセキュリティ要件には対応できますか?

NDA(秘密保持契約)の締結や、貴社定めの手続きへの準拠に対応します。参画前にアクセス範囲や機密区分の取り決めをすり合わせ、不要な情報は預からないよう配慮します。個別の要件がある場合はお問い合わせ時にご共有ください。

お見積りや費用感は、相談の段階で分かりますか?

役割・期間・稼働の想定が一定まとまれば、レンジや内訳のイメージをお出しします。詳細見積りの前に「この条件だと難しい」といった正直な判断もお伝えします。無理に受諾して後から齟齬になるより、早めに認識をそろえたい考えです。